ゆいの会の歩み

急性リンパ性白血病のため10歳でこの世を去った子の母親が、 過酷な試練を与えられた意味を探し求め、「わが子と同じように 病気と闘っている子どもたちと、付き添いの親御さんたちにエールを 送ることこそが自分に与えられた使命」との答えを見つけ、2001年9月に 「ゆいの会」を立ち上げる。

2001年12月25日、日本大学板橋病院における第一回人形劇公演 を皮切りに、2012年1月現在、その活動は、60施設(訪問病院履歴参照) において通算242回を数え、協力パフォーマーさんも24名に及ぶ。

全国の親子劇場やその他有志、協賛企業、受け入れ病院などの 協力で、活動を全国規模で展開し、更にその輪を広げている。